シアターのムービーが更新されました。
タイトルは「たんぽぽ」です。
ごゆっくりどうぞ。
2014年3月の日記
マートタウン改装のご案内です。
2007年より、ガラス作家の活動やその作風などを紹介する目的で活動するかたわら、作品が入手しやすい環境作りの一環としてご愛顧いただいておりますマートタウンですが、この度、大幅な改装をいたします。
ガラス作品をはじめ創作物に携わる作家の認知度を、一部の趣味嗜好の狭い世界にとどめることなく、もっと開かれた多くの方々に理解していただけるよう、創作意図や作品そのものを丁寧に紹介する事に重点を置いていきます。
これに、従来のマートの役割を融合させ、新しいマートタウンにしたいと思っています。
名称につきましては、「マートタウン」改め「Co展」とします。
これはcooperateの頭文字と展示会からつけた名称で、作家に協力し共に作り上げる展示・情報発信の場を意味しています。
勿論「Co展」で取上げる作家は、創作性が豊かで、個性が有り、確かな技術でそれらを表現できる方を選ばせていただいています。
4月スタートのCo展第一回目は、作家・友松貴史の「底神さま」を開催いたします。
どうぞお楽しみくださいませ。
こんにちは、グラスタウン事務局です。
開催中のグラス2Hオークションは、本日28日(金)が入札最終日となっています。
出品アイテムごとに終了時刻は異なります。
気になる作品のチェックをお忘れなく!
「グラス2H」
http://2h.town.ne.jp/
また、とんぼ玉作家・内田敏樹さんの世界観を楽しむサイト「森との境界にあるもの」で購入申し込み受付中のとんぼ玉「緑のモザイク」ですが、27日までの申し込み状況が発表になっています。
申し込み締め切りは28日(金)となっていますので、こちらもについても気になる方は申し込み状況をチェックしてみてくださいね。
(複数のお申し込みがあった作品については、抽選での販売になっているそうです。)
下記サイトの「緑のモザイク購入申し込み専用ページ」からどうぞ
「森との境界にあるもの」
http://uchidama.wcs.jp/u2013/
3月24日(月)~28日(金)の「グラス2H」オークションに出品されている「緑のモザイク標本」。
緑のモザイクの多様性を一度に楽しめる魅力的なイッピンであるのですが、これと時を同じくしてこれらのモザイクが組み合わされ、作品として仕上げられたとんぼ玉「緑のモザイク」の購入申込みも始まっています。
販売されるとんぼ玉や緑のモザイク作品の魅力については、作家・内田敏樹の世界を よりディープに楽しむ為のサイト「森との境界にあるもの」で詳しく紹介されています。
購入申込みのページもそちらに用意されていますので、ぜひ覗いてみてくださいね。
「森との境界にあるもの」
http://uchidama.wcs.jp/u2013/
ども、町長です。
21日は京都東寺の弘法市に行ってきました。
例年3月の弘法さんは大賑わいの弘法さんなのですが、この日はあいにく荒れ模様のお天気で、気温もかなり低め、時折あられ混じりの雨までふってきて、人出も例年に比べ少なめでした。
とは言え、それでも弘法さんこの賑わいです。
多鹿さんの新作は、ウミウシシリーズの新種です。
4月8日~20日・毎年恒例のふく蔵で、とんぼ玉ガラスアクセサリー展を開催されます。
小泉さんは、細かい細工の作品が増えてきました。
ついでに、礒野さんジャンケン必勝方を教えていただいたのです。
そうして臨んだジャンケン大会です...
この日の礒野作品は、復帰後初の大物、記念すべき第一作目となる「蛙海のカケラを抱く」一作品です...
と聞いていたのですが、あれっ礒野さんのポケットから「ヘビイチゴのステガちゃん」が出て来ました。
このステガちゃん、実は向かって左側にポンテのシッポ跡が可愛く残っているのです。
2年ほど前にフィニッシュ寸前で、巻き棒から落ちてしまったのをポンテを使ってカバーしたもので、礒野さんが手元に残していたそうです。
いつもどおり10時には10名を越す参加者で賑わいます。
そうして、最初の関門「少ないもん勝ち」ジャンケン!
続いて普通のジャンケンとなります。
この「少ないもん勝ちジャンケン」は、人数が多くなると登場します。
以前12名でジャンケンになった時に延々30回くらいして勝負がつかず、結局グループ分けしてやり直した事がありました。
調べてみると12名だと30回で決まる確立は50%程度、60回やればそれでも75%くらいだそうです。
こうした、経験を踏まえながら現在採用される事となった「少ないもん勝ちジャンケン」なのです。
勝敗は時の運と申しますが、非情にも今回「蛙海のカケラを抱く」の勝者は、いつもいつもいつもの強~い方なのです。
さらに、無情と申しますか、「ヘビイチゴのステガちゃん」の勝者も、いつもいつもいつもの強~い方なのです。
ここで、控えめな一人の(勿論、負けた)少女が、うなだれて、うちひしがれて帰りかけたときです、いつもいつもいつもの強~い方は、何の躊躇もせず「蛙海のカケラを抱く」をお譲りになったのです。
寒空なのに、暖かい気持ちになりましたよ。
ジャンケン大会が終わってしばらくして、礒野さんを訪ねてフランスの方がやって来られました。
カタコト英語のフランス人とカタコト英語の日本人が、カタコト英語でガラス談義です。
はたして、通じるか...
通じたようです。
ちょっと、いいお話がたくさん詰まった弘法さんでした。