牧歌的城下町風景の週末
2010年05月10日(月)
ども、町長です。
暑かったり涼しかったりの季節の変わり目でございますが、みなさまお変わりありませんでしょうか?
さて、先の週末に姫路市で「第10回 ひめじクラフト・アートフェア」が開催されていましたので、職員と連れ立って、ちょこっと遊びに行って参りました。
行ってきた...って、まあ地元なんですけどね。
実は当日デジカメにメディアを挿すのをウッカリと忘れておりました関係で、掲載の写真は全て私の「念写」によるものとなっております事をあらかじめご了承下さいませ。
決して替わりに職員が写した写真を流用してるなんてことは...
....モゴモゴ...
はい、会場近くの原っぱに咲いていたお花でも眺めて、余計なことは忘れてください。
今年は姫路城北にありますシロトピア記念公園での開催です。
シロトピア記念公園は、姫路市の市制100周年を記念して1989年に行われた記念行事「姫路シロトピア博」の跡地を利用した公園です。
去年は確か菓子博の後始末が悪かったか芝の状態が悪かったか...何かそんな理由で別の場所で開催(過去記事[城下炎天]参照)、一昨年はその姫路菓子博開催により中止だったので、ここでの開催は久しぶりですね。
コンガか何かよく知りませんがパーカッションのトンタタ・トンタタ...という音が何処からともなく響いてくるなか、大修理間近の姫路城を望む芝生広場には、なんとも牧歌的な城下町風景が広がっておりました。
様々なジャンルのクラフト作品が揃っていて、あっちフラフラ、こっちフラフラと覗いてまわっているだけで楽しいのであります。
当然、ガラスの作家さんも出展されていましたよ。
静岡の「sunny drop glass work」さん。
奈良の「glass uni-birth」さん。
glass uni-birth さんは、今年はご家族揃ってのご参加でした。
ご長男のユニ君は元気に走り回り中(笑)
そして、前回のGTコンテストにも入選されていた京都の「和泉屋」さん。
相変わらずスマートなのであります。
常連さんに囲まれる合間を見計らってパチリ・パチリ。
和泉屋さんちからは、こんな子を連れ帰っちゃいました。
今年中に姫路城の大天守は姿を隠しちゃうでしょうが、今から来年の開催が楽しみです。
みなさま、色々とありがとうございました~