ガラスを買いに行く

今回ご紹介の本は『ガラスを買いに行く』です。

BOOK

◎ビードロ浪漫紀行 長崎、島原、佐賀
◎高原ガラス街道 山中湖から安曇野へ
◎欲しいガラスに出会える店
◎ガラスの見分け方
アンティーク・ガラスの見方と買い方/ガラスの装飾技法24
◎フェデリコ・カルパッチョのノミの市ガラス巡り
◎びん博士のボトル収集顛末記
◎ガラスの美術館24

「欲しいガラスに出会える店」の章では、以前グラスタウン町長がお邪魔した南青山の「カラニス」さんや神宮前の「トレビアン」さん、この度「ガラス工房まつぼっくりとその仲間たち展 in 名古屋」が開催される名古屋の「びいどろ家」さんも紹介されています。
タイトルからも分かる通り、前半はガイドブック的な編集ですが、「ノミの市ガラス巡り」や「ボトル収集顛末記」は読み物としても面白いです。
本を片手に気になったギャラリーや美術館巡りを楽しんでみるのも良いかもしれませんね。

『ガラスを買いに行く』
太陽編集部 編
平凡社
定価 1,524円(税別)

2015/11/20 12:14 Update