瑠璃色の・・・

ども、町長です。
いやはや、昨日はすごい数のアンモナイトを目の当たりにいたしまして、化硝研究所のアンモ所長を思い出しました。
アンモ所長って、少し変わった容姿をしておりますが、中世代白亜紀に全盛だったアンモナイトの末裔なのかもしれませんねぇ。
今頃、ギャプス紀から出土した謎の化石を復元したレポートを発表するための準備をしているはずです。

さて、今日はいいもの見ちゃいました!

センチコガネさんです。
この世のものとは思えない、とても綺麗な瑠璃色です。
この小さな糞虫は、首周りや足の関節にダニさんやトビムシさんを沢山従えておりました。
自然の中で、生き物たちは共生や寄生など、他の生き物たちと色々な形でバランスのをとりながら生きておるのですなぁ